FX トレードと上手く付き合っていく方法 ライフスタイル別の提案

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今回はFXと上手く付き合っていく考え方について記事にしていこうと思います。

専業?もしくは兼業でのトレードについて考える

人生を歩んでいく中で現在、取り組んでいる仕事がある(定職に就いている)人の中で自分の人生がこれでいいのか自問自答を繰りす日々を過ごしている方や、自分の将来設計があり夢の実現に向けて日々、励んでおられる方もいらっしゃると思います。

『やりたいことが見つかってないけど、将来は自分で起業してみたい』

『なにをやるにもお金がかかるし,、なにか手に職を付けたい』

と思われている方には是非、トレードを覚えてもらいたいのです。

実際問題、トレードさえ覚えてしまえばお金を稼ぐことだってできるし、自分の時間を捻出していくことだって可能です。

仕事をしながらトレードの勉強をしていくのは正直言ってかなり『きつい』です。

それでも取り組んできたのはその先に見据えている自分自身の将来設計であり、これを覚えて自分が将来やりたいことを実現していくんだという強い信念に近いものがあったからだと思います。

まず、専業トレーダーになりたいと思われている方へのアドバイスになるのですが、トレードで生計を立てていくには(毎月、安定した結果を出していけるようになるには)かなりの数の検証をこなさなくてはならないですし、今日から勉強を始めたとして来月からいきなり専業でデビューするのは限りなく不可能に近いです。

ですので、私自身も会社に勤めながら1年近くの検証作業をした後に専業でデビューをしました。

朝の8時から社業に専念し、18時か19時に帰宅をして深夜まで検証作業に没頭。

休日は朝起きてから1日に8時間以上は検証作業に没頭していたでしょうか。

そんな生活をおよそ1年間続けてやっと専業デビューしました。

正直、資金的にも不安な部分があり、専業デビューしてから仮にしばらく利益が出なかったとしても食っていけるほどの余力を作りたいと会社にしがみついていたのも事実です。

ですので、専業トレーダーになりたい方もまずは兼業でやってみて、それなりの成果が挙げられるようになるまでサラリー収入を得ながら余力を作っていく方法を私はお勧めします。

兼業でトレードをやっていきたいと考えておられる方に関しては(この先も専業を目指さずに本職と兼業でやっていきたい方)現在のライフスタイルに、トレードを無理なく取り入れていけるのかをまず考えてみてください。

非常に激務なのにも関わらず、無理にトレードを取り入れていこうとしてもやはり本業の方に影響が出てしまいます。

ですので、そういった方に関しましては日々の仕事が落ち着いてからまた再度、検討してみることをお勧めします。

私も実際に繁忙期の時には、日々の業務で消耗しきっていたのにも関わらず無理に検証等をしてしまい、逆に頭になにも入らいないというような時期がありました。

その分を休日の日にカバーして夜中まで検証作業に没頭するといったこともしておりましたが、やはり効率はかなり悪かったです…笑

なにが言いたいのかというと自分の現状の環境がトレードを始めるにあたって適しているのかどうかを一度、考えてみてほしいということです。

休憩時間には常にチャートを確認していたあの頃

兼業トレーダーあるあるなのですが、やはり本職をもってしまっている以上は自由にチャートを見れる時間が限られてしまいます。

なので私は、良いか悪いかを別にして休憩時間は常にチャートを見ていました。

これが末期になってくると業務中にもチャートが気になるようになってしまい、社業に集中できなくなるようになります。

このように兼業でやっているうちは、時間的な制限も多くなってしまいますので専業を目指している方に関しては、自分の時間は全てトレードにあてるくらいの意気込みがあった方が良いのかもしれません。

一番重要なことをこれからお話ししようと思うのですが、兼業でやっているとどうしても家に帰ったらすぐにトレードをしたがる方もかなりの数でおられます。

確かに自由に使える時間も限られてますし、すぐにやりたいのはわかります。

ただ、それでもきちんと相場の状況を確認してからでないと、これまで学んできたことの意味が無くなってしまいます。

一呼吸置く意味でもきちんと相場状況の分析を行ってからトレードに入ってくださいね。

兼業トレーダーが陥る病とは?

病というと大げさなのですが…笑

兼業トレーダーが陥りやすいものとして『ポジポジ病』というものがあります。

ポジションを持っていないと気が済まない。

ポジションを持っていないとエントリー機会を逃したような気がして損をしたような気持になることをポジポジ病といいます。

これも前回お伝えしたナンピンと同様で癖になるんです。

FXのマーケットは基本的には24時間(土日はやってませんが)開いており、いつでも取引をすることができます。

その手軽さから、朝起きてからとりあえずポチッ。

通勤中にポチッ

昼休みにポチッ

気軽な気持ちでエントリーをしてしまいがちです。

考えてみてください。

そのエントリーには自分の大事なお金がかかっているんですよ?

もし、あなたが今後、専業でトレーダーになりたいのであれば今すぐにそのような安易なトレードはやめてください。

トレーダーという言葉を重く受け止めて、これも仕事だと考えられるようになればそのようなことは少なからず、今よりもしなくなっているはずです。

いかがでしたでしょうか?

今回は専業トレーダーと兼業トレーダーにわけて上手く付き合っていく方法についてお話しさせていただきました。

かなり兼業トレーダー寄りの話になってしまいましたが、いきなり専業ではなく、基本的には多くのトレーダーが(仕事を辞めて勉強に専念される方も少数ながらいますが)兼業を経てから専業トレーダーに移行していきます。

ですので、今の状況を早く抜け出したいからと言って、焦ってアクションを起こさずに

タイミングを見計らって行動してみてください。

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