クラウドファンディングとは?仕組みとやり方は?資金調達

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今回は最近なにかと話題の『クラウドファンディング』について記事にしていこうと思います。そのやり方やメリット、そしてデメリットなど幅広くお話ししていきます。

クラウドファンディングとは?

クラウドファンデイングとはインターネットを通じてメッセージを発信し、自分のやりたい事や夢に賛同してもらえる人を募ることにより、その方たちから金銭的な援助や融資を求めることを目的とした資金調達の方法の一つです。

やりたいことや、夢があるのだけれど、どうしても資金が足りない方などが使う資金調達の方法で有名です。

実際の例を挙げると、メジャーリーグに挑戦したいという夢を持っているが、渡航費用や宿泊費がかさんでしまい自分の力だけではどうにもならないという方が、このクラウドファンディングで援助を求めていたり、某有名YOUTUBERの方がインフルエンサーの集まるBarを作る費用の資金を募っていたりとその利用方法は様々です。

『早速クラウドファンディングで援助を募りたい!』

と思ってもすぐに始められるわけではないので、その手順について説明していきたいと思います。

クラウドファンディングを始めるには?その手順とは?

・掲載したいクラウドファンディングサイトを検討して、決定したら入力フォームで内容を記載する

・運営の担当者と相談しながら、プロジェクトページを作っていく

・プロジェクトページ完成後、公開して資金調達スタート

・募集期間中はさまざまなPRでプロジェクトページを拡散

・目標金額達成 or 目標金額未達成

・集めたお金でプロジェクトをスタート

このような流れになるようです。

クラウドファンディングのサイトに関しては以下のようなものがあるようです。

・Readyfor?

・CAMPFIRE

・Makuake

・kibidango

・COUNTDOUN

この中でも『readyfor?』というサイトが人気もあり活発なようです。

ちなみに目標金額に融資額が到達しなかった場合は不成立となり、お金を受け取ることが出来ないようですので注意が必要です。

つまり、1000万円を希望していたのにも関わらず、900万円しか集まらなかった場合には1円も受け取れないということになるようですので注意が必要です。

クラウドファンディングを成功させる秘訣

クラウドファンディングを成功させる秘訣に関して何点かあるのですが、利用者の多いクラウドファンディングのサイトを利用することが重要になってきます。

いくら高いプレゼン能力を持っていたとしても、利用者が少なく聴衆が少ない場合には援助を受けられる可能性がグッと減ってしまいます。

ですので、利用者数が多く、活発に活動されているサイト選びが重要になるでしょう。

そしてもちろん、融資や援助を受けたい理由と自分のやりたいこと、それを実現させる為の裏付けも重要です。

先程の実例で挙げましたが、メジャーリーグに挑戦したいという夢を熱く語ったところで、実力が伴っていない、もしくはそれ相当の実績が残せていない場合には聴衆の心を掴むことが出来ません。

自分のアピールポイントやこれまでの実績、そのプロジェクトに対する熱意や裏付けなど上手く織り交ぜていくことが非常に重要になってくるので、ある程度のプレゼン能力や、自分をいかに上手く売り込めるかもクラウドファンディングを成功させる秘訣になることでしょう。

クラウドファンディングのデメリット

これまでの説明ではメリットしか存在しなように聞こえてしまうかもしれませんが、当然ながらデメリットも存在しますのできちんとお話しさせていただきます。

・融資してくれた方へのリターンが発生する

クラウドファンディングにはいくつかの種類があります。

・購入型

・融資型

・寄付型

などがあるのですが、寄付型以外のものに関してはリターンが発生します。

融資してくれた方にはなにかしらの商品などを発送しますよということです。

クラウドファンディングの性質上、不特定多数の方が参加されていますのでその一人一人に商品の発送を行うことに対しての時間的コストや商品の代金、発送費用などもかかってしまうので、その辺は理解しておきましょう。

・自分のプロジェクトが完了したとしても、サイトから消えることがない

要するに、資金調達が成功しようが失敗しようが、自分のプロジェクトをサイトにアップしてしまうと削除することが出来ないということです。

インターネットを利用しているという性質上、いつ、誰に見られるかわかりません。

ですので、あまりお粗末な内容をアップしてしまうと恥ずかしい思いをしてしまうかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?

巷で話題になっているクラウドファンディングではありますが、使い方を間違ってしまうと『こんなはずではなかった』

と後悔してしまう日が来るかもしれません。

資金調達の方法として非常に魅力的なサービスであるのは確かですので、上手く付き合っていければ自分の夢を叶える大きな力に変えていける可能性を持っているのでは?と私は感じております。

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