リップルは今が買い時!?2019年はブームが再燃するのか?

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今回は最近、話題に乏しい『リップル』に関して記事にしていきたいと思います。

2019年はブーム再燃の年になるのか!?

安い今だからこそ仕込みたい!その候補がリップルだ!

仮想通貨に関しては話題に乏しい日々が続いておりますが、『大バーゲン中だと考えれば逆にお得なのでは?』

と考えておられる方もいらっしゃるかと思います。

仮想通貨ブーム以前に仕込んで、憶り人が出た時のように、まさに今が買い時だと感じている方のために今回はテクニカル分析を用いてリップルを徹底解析していきます!

テクニカル分析に入る前に、この記事を書いている2019年2月19日現在で出ている今年度のリップル関連のニュースをあげておきます。

最大級のイスラム系銀行がRippleの利用を開始、世界最大級のイスラム系の銀行の一つであるクウェートファイナンスハウスは,RIppleのネットワークを利用したクロスボーダー送金サービスの「Instant International Transfer」サービスを開始し,顧客はサウジリアルを用いた即時送金が可能になるという.

うーん…このニュースではちょっと弱いですかね。

これが他の国にも波及していくようなら、再度リップルに対しての見方や注目度も増してくるのでしょうが…。

過去チャートから今後のリップル相場を予想してみる

初めのうちに断っておきますが、今回はあくまで『テクニカル分析』を用いたうえで、今後の展望を予想するというものになります。

『ファンダメンタルズ分析』を取り入れた解析ではないので、今後どのようなニュースが出るのかということは一切、加味しておりませんので、その点ご承知おきください!

まずは過去チャートの振り返りとして、リップルが最高値を付けたときの画像をご覧ください。

2018年1月4日に付けた、1リップル『400.34円』が最高値になります。

そこから、あれよあれよと値を下げていってますね。

まさに『売りが売りを呼ぶ』といった状態です。

そしてこれが、ここ最近のチャート画像になります。

補足ですが、このチャートは『日足』で表示しているので1日に1本ずつ増えていっています。

私なりの推測ですが、まずは青い線が引いてある部分に関しては相当数の買いオーダーが集まっていると考えています。

その根拠として、何度も青い線のところで止められてその後、上昇の起点になっていることが多いですよね?

なので私は『30円前後のプライスだったら買いを検討する価値があるのでは?

と考えています。

テクニカル分析で見ていくうえで、私がリップルの買いを諦めるポイントとしては、日足の確定足で30円のプライスを下回ってしまった時です。

そこから下のプライスに関しては、サポートされるラインもないためどこまで下落していくのか非常に読み辛いためです。

そして順調に上がっていったとしても、まずは90円手前までだと考えています。

その根拠としては以前に暴騰した際に、このプライスで大きく押し戻されているからです。

つまりは大量の売りオーダーがあったところということですね。

それを超えたとしても今度は100円の大台がありますので、さすがにテクニカルで考えたとしたらここまでかなと感じています。

逆にこの大台を日足の確定足で超えていったらその後もグングン伸びていきそうですけどね。

これらを踏まえたうえで私が考える戦略とは!?

非常にシンプルな戦略なのですが、これらのことを踏まえたうえで

・プライスが30円前後になったら買う(日足の確定足で30円を下回ってしまった場合は見送り)

・ある程度、利益が乗ったら建値にトレールして様子見

・順調に利益が乗っていった場合でも90円、もしくは100円で押し戻されることを警戒しておく

こんな感じです。

30円で買って、90円まであがればザッと3倍ですしそれ以上に関しては、かなり追い風になるようなニュースがなければさすがに難しいです。

今回はテクニカル分析なのでその辺りは、また次回にしておきます。

ここでの注意点として、何度も止められているからといって次も必ず止められるとは限りません

要は『何度も30円付近で反発しているけど、次回もまた止められて反発される保証はない』ということです。

話題に欠ける今だからこそ、このプライスを割ってしまったら、またズルズルと下がっていくかもしれないので、その点には注意をしてチャートを見ていってくださいね!

いかがでしたでしょうか?

今回はリップルに関しての2019年の展望と、私なりの戦略についてお話ししてみました。

これに関しては、あくまで『私ならこうする』といったものですので、真似をして損をしたからといって私のせいにはしないでくださいね…汗

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